ぽあだむ

 

「ノイズってきもちーね、カオスって綺麗だね」

 

ぽあだむはこの部分が1番好きかも。わたしが銀杏BOYZを初めて聴いた時、ノイズ音楽みたいな感じで全然聞けないと思ってたけど今はノイズがきもちよく感じられる。

カオスってすごいね、たくさんいろんなものがあることは綺麗なんだよね。峯田が武道館で「ここにはひとりぼっちがたくさんいる、みんなひとりぼっち。」っていうMCをしてて、全員ひとりぼっちなんだと思って安心した。

銀杏BOYZの愛地獄というライブDVDの試写会を見に行った時、その時のグッズには「綺麗なひとりぼっちたち」と書いてあった。みんな綺麗で、ひとりぼっちだよね。

大森靖子さんがTOKYO BLACK HOLE という歌で「生きてるって  ほら ちゃんと綺麗だったでしょ」と歌ってたことを今思い出した。

 

バイトの友達に自分のことを話してみた。俺はこう思うよって意見を言ってもらって、なるほどなあと思った。わたしはやっぱり人間によって生かされてる気がする。

その友達が、違う人に相談を受けた時アドバイスをしたのにまた同じこと繰り返してて呆れた、みたいな話をしてて自分は友達にいろんな話をしまくってるけど、その時いろんな友達が言ってくれた言葉とかないがしろにしないようにしなければと思った。いつもごめんね。いつもありがとう。わたしはあなたに生かされていて、今日まで生きています。

 

 

そして今日は、去年の今日のことを思い出した。ことねの誕生日を祝うために駅前集合して、一緒におでんを食べてハイライトとケーキをあげて、祝った。駅前で変な男の人2人組みにナンパされたり青いカラコンのおじさんに「きみたち、絶望してるでしょ!俺にはわかる」と断言されて車で追っかけられたり。映画みたいで忘れられない。素敵な大人になってね、の話をことねとして深夜雨が降ってる中2人でハイライト吸って、「一年後にまた、2人で会って幸せになれたかどうかお互い答え合わせしよ」って言ってバイバイした。本当にキラキラしててあの時の雨の匂いとか空気感とか感覚が今でも忘れられない。 一年後の今日、わたしは思い出の中のことねに縋っているよ。ラインが来てから初めて今日ことねのことを江古田で見かけて、横断歩道の赤信号の向こう側を歩いていることねには話しかけられなかった。

 

カメラロールの中のわたしたちはいつでもキラキラ輝いているのにね。

 

f:id:xoxojom:20171017225459j:image

ラブソング

 

何気なく言った自分の言葉が思いがけず相手の心に残っていることが今日わかった。

お前に言われた言葉がずっと頭の中で反芻して忘れられなかったからそういう曲書いたと言われて嬉しかった。

こんなわたしの言葉も誰かに影響を与えているのかと思った。

人生って捨てたもんじゃないんですね。

あ〜〜心の穴を開けてきた人のために死ななくてよかった!


友達は儚いけど優しい存在なんだと思った。

すぐに友達になれて、すぐに消えてしまう存在かもしれないけれど、刹那的だけどその刹那を一緒にいられて、自分の味方になってくれるような、そんな存在な気がするな。


ツイッター辻仁成さんが、愛とは許されることだよ、と書いてるつぶやきを見た。

なるほどな〜と思ったしわたしは好きな人たちに愛されたいと思ってたけどそれは好きな人たちに自分を許されたいってことだったのかも、と思ったらしっくりきた。自分勝手なわたしを許されたかったし認められたかった。

まあそんなうまくいくわけないんだけどね。

 

友達にブログを見せたら

改行しろよ見づらいわ!と怒られたので今日は見やすくしました。

代替可能

 

友達も恋人も代替可能なんだよ、と仲良い友達に言われたことが忘れられない。

わたしが恋人にフラれたこととか友達に拒絶されたこととかを踏まえて言ってくれた言葉なんだけど。

つまり、今その人がいなくなって悲しいかもしれないけれどその代替可能になる人が必ず現れるということ。当然自分も誰かにとって代替可能な人間であるということ。わたしも高校の時の彼氏にフラれて死ぬほど悲しくてつらいと思っていたけれど、今は大学で彼氏ができていたことから代替可能な存在が現れたことになる。その彼氏にもフラれてしまったけれどまたこの先、新しい彼氏ができるんだろうな。好きな友達も、またこの先同じくらい好きになれる友達が現れるのだろうか。わからない。家族だけは代替可能ではない気がする。わからない。わからないことだらけなのに、みんな生きててすごい。この先どうすればいいんだろ。

心の黒い穴

2017.10.7.1:56

いきなり誰かに心に穴を開けられて、絶望することがあるけどそういった類のものは何かで埋めることはできなくて、忘れるしかないの。と大森さんがブログに書いてたことを思い出した。
またバイトを休んでしまった。精神がうまくいかなくて、なんにもしたくなくて、働きたくない。やだなあ、なんなんだろ。
ことねに、あすみは人のこと結構心の奥で見下してるときあるよね、正直関わっててキツイというラインが来て心に大きい穴が開いてしまった。ことねのことはとても好きだったし、ずっと付き合っていたい友達だと思っていたからなおさら悲しかった。恋人と違って、友達はいつまでも永遠という気がしていたから永遠ではないんだと思わされた。大学生活の中にたくさんことねとの思い出があって、その間もずっとことねのことを無意識に傷つけていたのかなと思ったら本当につらくて、悲しくて、バカだなあと思った。彼氏にフラれたことも重なって、好きな人に限ってわたしは遠ざけられてしまうと思った。自分のことを受け入れてほしいと押しつけて、相手のことをなにも考えてあげられなくて、ダメなんだと思った。今日行った居酒屋のカレンダーに「他人を思いやれてこそ自立 傲慢で配慮がないのは孤立」と書かれていて、わたしのことだ!と思ってしまった。他人を肯定したい、愛を持ちたいとずっと言っていたのにそれを1番できていなかったのはわたしだったんだと思った。変わりたい、戻りたい、と思うけど時間が巻き戻ることはなくてパンドラの箱は開けられてしまったんだと思う。心の穴を一度開けられてしまったらそれを戻すことは絶対にできないから、穴が開いた理由を考えてまた同じような穴が開かないように過ごすしかないのだと思った。そしてそのうち穴のことを忘れていくしかないのだ。

絶対絶望絶好調

 

ごめんね

素直にしか言えなくて

さよなら

あんなに好きだったけど


気にもしなくていいことを気にしてダメになってしまう。言った人はなんにも思ってないんだろうけど、そういう些細なことを気にするバカで、ダメで自信とか楽しさとか面白さとかなくなって感情的になってしまってダメだなあ。あたしってほんとバカだなあ。
わたしのこと、考えてること、みんな知らないの悲しいなあ。こんなにたくさん考えて悩んでいるのにと思う時もある。でもそれって自分だけじゃなくてみんなもそうなんだよね、表面しか見てあげられなくてごめんね。今1番思うのは、別れてしまった彼氏にわたしのブログ読んでほしいということかな。わたしはわたしなりに、付き合っていた時も色々考えていたんだよということ知ってほしいな。あと自分が言われたことを受け止めて考えて反省したよということを伝えたいな。手紙にでもすればいいんだろうけど手紙渡して読まれないのは絶対に嫌だから自分の口で伝えたいな。これもただのわたしのエゴで相手からすればめんどくせーとしか思えないんだろうけど。本当に、最後の最後まで自分のことしか考えられなくてごめんなさい。でもそれはお互い様だよね?なんなんだろーほんと。友達にはもう大丈夫、全てオーケーですって言ったけど全然大丈夫じゃないかもしれない。しにたいってポーズだけどなんとかなると思えなくて、どうにもならない気がしてくる。明日はゼミなのに、なんでなの。家も汚くて掃除してないまま。全部どうでもよくなりたい。先輩に、つらいかもしれないけど今ここでどうでもいい男とかに流れちゃダメだよと言われて確かに〜となったので出会い系アプリやめようと思う。自分にお金かけよう。それではみなさん、さようなら。

Change

始まりは今 コバルトの色

争うだけじゃ 悲しむだけじゃ

君だけが 君だけの 君だけが 君だけの

未来を変える

 

六本木アートナイトに行った。今日一緒に行った友達と話して意見を言ってもらって、もう大丈夫になった。どこが好きだったのと聞かれてやっぱりうまく答えられなかったし、そんなに好きじゃなかったのかな。まあわかんないけど。六本木を夜から朝まで歩いて、OKの塔を見た時これでOKなんだと思った。月曜にフラれたけどこの1週間で友達に話しまくって色んな人の考えとか意見とかもらって、それを聞くのはとてもありがたかったし、みんなの考えを知ることができて楽しかったな。わたしの話をみんな聞いてくれてありがとう。周りの人間にまじで恵まれている。みんなのおかげでデトックスできた気がする。たぶん大丈夫なはず、たぶん。彼氏にフラれても、全然寝てなくても、家の掃除をしていなくても、


それでも僕にはすべてがオーケー。

ハンドメイドホーム

 

9/29 15:07
友達と遊ぶ約束がなくなった。正直もうその子とは遊びたくない。代わりにバイト終わりに大森さんのインストアライブに行く。絶対に。肯定されたい、誰かに、いつでも。友達でも家族でもない大森さんはいつでもファン全員に好きと言っていてすごい。わたしだったら無理だ。最高すぎる。彼氏にフラれたけど生きている。バイト中、あすみは俺に全てを求めすぎなんだよと別れた時に言われたこと思い出した。求めすぎていたくせにわたしは違う人とセックスしてしまったりしていたことも思い出した、元カレのことそんなに好きじゃなかったのかな。自分の好きを肯定してあげたかったけど無理だったから呪文のように好きと伝えていたのかもしれない。心のどこかで合わないなとか思っていたから、言い聞かせていたのかもしれない。別れを告げられたことはやっぱりまだ悲しいけど。だって、その人ともう一生会うことなんかないんじゃないかと思えるから、友達ならいつでも会えるけどね。バイトの社員さんに一年付き合った彼氏にフラれて毎日泣いて飲み歩いてますと言ったら、忘れるしかないんだよ〜そういうのはと言われた。その通りだと思った。でもその人が、今はまだ悲しみに打ちひしがれててもいいと思うけどね、そういう気持ちに抵抗してもできるもんじゃないから。と付け足してくれて安心した。わたしは悲しくなりたかったから。悲しいと思って好きという感情を肯定してあげたかった。好きだけでやっていくことは絶対に無理で、愛がなければ無理なんだ。相手を100パーセント理解することは無理だけど100パーセント思いやることはできたのかもしれない。別れ話の時にあすみとセックスしたいとも思えなくなったと言われたことが1番悲しかった。性欲の対象にすらなれないのかよ、わたしは。思い込みの好きだったかもしれないけどやっぱり死にたくなるほど悲しいや!


18:07
自分がいなくても世界は回っていくのに、なんで生きてるんだろうって考えたことないのかなみんな。好きな社員さんが今日で終わりで違う店舗に行ってしまう。でもその人がいなくてもわたしのバイト先は無くならないし営業し続けるのだ。代わりはいくらでもいるんだよってマジだと思う。唯一無二の存在になるって難しいから、誰かの唯一無二の存在になりたいからみんな恋愛したいんだと思うな。1番わかりやすいから。いなくなっちゃう社員さんに最後の挨拶したら、まだ若いんだし人生頑張ってくださいね!と言われてがんばろと思った。

 

20:47
大森さんのインストアライブに行った。イントロで全部なにがわかるくらいになってた自分。あまいを歌われた時涙が出てきた。あまいは1番すきな曲だからやってくれたのが嬉しかったし、ずっと聞いていたかった。わたしたちはいつか死ぬのになんでこんなんなんだろう。

 

9/30 2:20
やっぱり悲しくてしにそうだ。寝てた。本当にすきだった彼の悪口わたしからさようなら。バイトの社員さんにフラれたことを話したらフった方が気持ち悪いと思いますよと言われた。相手はまだ自分のこと好きだけど自分は好きじゃなくなって、それで相手を振るのは気持ち悪くなりますよ。と言われた。わたしはフったことがないのでよくわからなかった。いま相手は辛い気持ちになっているのだろうか、それともただの罪悪感かな。大森さんのハンドメイドホームという歌の歌詞の、毎日も手作りという歌詞がとても好きで、その通りだと思った。自分で自分の生活を作っていて、自分がダメになったら生活もダメになる。夜が明けてまた夜が来ても大好きな歌で夢をみる。
ちょっとだけどうにかしようね。