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1たす1を100にするの

 

ベイキャンプの第三弾アーティストが発表されて、結構よかったからこれはもうチケット買おうと思ってことねに連絡しようとしたらラインをまた消してた。

ことねがラインを消すのはいつものことでもう何回目?って感じだけど未だに慣れないな。最初にライン消された時は本当につらくて次に会えた時にそっこーで電話番号をきいた。ラインがないと連絡できない関係なんて悲しすぎる。でも大学の人で電話番号知ってる友達なんて数える程しかいなくて、そんなもんなのかなとも思う。みんなわたしがライン消しちゃったらどうするんだろ。こないだ精神がヤバくなった時はライン消しそうになったけどあの時消しちゃえばよかった、この世界全部ゆめだもんね。

昨日フォー研の人たち(結構たくさん)と飲んで、楽しかったんだけど、最近はバイト授業横断委員会バイトって感じでやることに追われてるって話をした時、じゃあお前は何を楽しみに生きてんの?と聞かれたけど、何を楽しみに生きてるんだろ本当に。その時は、そういう追われてる日々の中でこういう風にみんなと飲んだり話したりすることが楽しいよと言ったけど本当はどうかわかんなくなっちゃったな。楽しいこと嬉しいこと面白いこと。なかったことにされたくない。久しぶりに誕生日にことねにもらった手紙と彼氏にもらった手紙を読んだ。わたし愛されてるし愛されていいんだし愛していいんだと思った、この世は愛地獄です。

such a sweet lady

 

such a 形容詞 名詞

サッチ ア ケ メ

って高校の時に覚えさせられたな

どついたるねんの曲名。

 

この曲ともう一曲くらいしかカラオケに入ってないらしい。

どついたるねんいいのになぁ。

 

昨日、好きな人と久しぶりに会えてご飯に行った。会えない時はやっぱ自信がなくなって、相手はわたしのこと好きじゃないんじゃないかとか、本当にわたしは相手のことが好きなのかとか悩んだりしたけど顔見た瞬間にどうでもよくなった。だって一緒にいてくれるだけでいいんだもん。わたしがワガママ言ったからうちに泊まってくれたり、深夜にダーツバー行かなくなってくれたりしたのかもしれないけど、それでも嬉しい。だってずっとに一緒にいたいんだもん。

1週間近くとか短い期間でも、離れていたらやっぱ相手はわたしのことを好きじゃないんのかな、とか結局ヤりたかっただけなのかな、とか考えてしまうのでやはりわたしは他人と付き合うのが向いてない人間なんだと思う。

けど久しぶりに会って、ご飯に行って、うちに泊まってくれて、来月の予定とか話して、嬉しかった。好きだと思った。

 

わたしが最近は少し多めに出すことが多いんだけど、その話をしたらじゃあお金出す遊びをするのをやめようと言われて、なんで?と思った。じゃあオレが多めに出すよって言うんじゃないの?と疑問に感じて、聞いてみたら納得した。根本的にわたしとまったく考え方が違うくて、びっくりしたし同時にそういう考え方もあるんだとびっくりした。考え方がまったく違うことに気づけて嬉しかった。考え方が全然合わなくて、食べ物の好みも、価値観も、趣味もまったく違うのに8ヶ月も一緒にいれて嬉しいと思った。同時に相手はどう思ってるんだろうとも思った。少しでも同じ気持ちを共有できてるといいなあ。だって好きなんだもん。

仲良しな先輩は最近彼女とうまくいってないらしい。それは2人のものでわたしは口を出す権利なんてないけど、2人にとって最善の選択を選ぶことができればいいなぁと思った。考え方や好みが違っても共存できることや、未来はあると思いたいので。

まあなにがあっても相手よりも自分が1番大事なことは変わらないので気負わないで生活を過ごしたい。

 

最高は今じゃないとどついたるねんが歌う横で大森靖子が最高は今と歌ってる光景を想像したらカオスすぎていいなと感じた。

 

最高は今だし、今じゃない。

 

煙突

 

ミツメの曲。この歌の髪の長かった頃の君を思い出すよって歌詞がとっても好き。

 

今日はいろんな人とお話した日だった。ゼミの人、横断の人、雉の人、フォー研の人、CMAの人、バイトの人。

活発な水曜日すぎて木曜日が普通にツライな。水曜の夜はいろいろ考えたくなってすべてが辛くなったりする。

今日バイトの前に飲みみたいなやつ1時間くらい行ったけどまったく楽しくなくてびっくりした。お酒強いんですと言ってた1年生の女の子は昔のわたしみたいなのかな?と思ったけど全然昔のわたしはこんなんじゃねーわ、と思った。決定飲みの前から先輩と飲み行ったりタメ口使ってたりしてないもん。ビッチアピールしてもいいことないからやめなよと思ったけど言えなかった。次飲むときは潰すわとかその子に言ったけど言わない方よかったなと後悔した。でも一回痛い目見させたい。マジで後悔してほしい。

今日のその飲み会はほんとに、他の人に対する愚痴みたいなやつとか煽りとかたくさんあって嫌だったな。もっと他に話すことないのかな、生産性がほんとにないなと思った。でも別に否定したいわけではなくて。わたしは誰に対しても肯定したいから。神様のように全てを肯定できる人間になりたい。

確実に変わってしまったことを実感した今日。ことねにプリントアウトしてもらったプレゼント。中身は嘘の日記。もらった後にことねがこれからどっか遠いところに行くんだと言っててわたしも行きたいと思ったけどゼミの集まりがあって行けなかった。変わっちゃったんだと感じた。前なら全部ほっといて行けたはずだもん。

 

自分も他人も、誰かのことを否定してほしくない。なんにも知らないくせに。なんにも知らないくせに。なんにも知らないくせに。大学の友達も、高校の友達も、中学の友達も、家族も、恋人も。わたしのこと、わたしが考えていることなんてなんにも知らないくせに表面だけ見てわかった気になるなよ。

もっと本質を見てくれよ。頼むから。

自分以外の他人の本質なんてほんとにわかんないけどね。たかが友人関係とか恋愛関係とかを知ってるだけで仲良いなんて思わない方がいいよ。

だからわたしひとりぼっちなの。

 

今まで書いたこと全部ウソ。

 

Rollin Rollin

 

七尾旅人とやけのはらのコラボ曲。

5/4に友達と代々木こどもパークというイベントに行って、七尾旅人のライブを見た。初めて七尾旅人のライブを見たんだけどすごく優しくて心地よいステージだった。この曲とサーカスナイト以外きちんと知らなかったけどそれ以外の曲も素敵だった。

1年生の時に、仲良くしてる先輩に七尾旅人のCD借りて聴いた時は荘厳すぎてよくわからなかったから、わかりやすいこういう曲がいいなあと思ってたんだけど今ならどんな曲でもいいなと思える気がする。なんちゃって。その時にはその先輩と形に残る楽しいものを見つけたいねと話してて七尾旅人のCDを借りた。形に残る楽しいものがそれなのかな?と思ったけど結局よくわからなかったな。

 

GWももうすぐ終わるけど、4日が1番楽しかったな。ライブみて、久しぶりにお散歩して、童心に帰った。昨日と今日はバイトとかやらなきゃいけないことに追われてしんどかったけど、さっきやるべきことを終えて予定も立てれて嬉しい気持ちでいっぱい。やるべきことに追われてる時は本当に嫌な気持ちにしかならないけど、終わるとすごくすっきりしてなんでもできる気持ちになるよね。今日はバイト頑張ったので好きな社員さんにもえらい!と褒められたし偉いと言われること本当に嬉しいと思った。生きてるだけでえらいはず。明日も楽しみなことある。来週はいろいろある。やらなきゃいけないこともまた増える。生活ってこの繰り返しなんだけど、無意味に日々を消費しないように過ごしたい。

 

このグルーブをつかまえて。

 

20140803

 

 

今日はお通夜にいった。

なにがなんだかよくわからない気持ちになった。

 

友達と一緒に式場に行って、故が名前についている看板を見て、故なんてつけるなよと思ったし実感してしまった。

式でのマナーみたいなものを散々調べてこうやるぞ!って思ってたのに実際は涙が出すぎてしまってうまくやれなかった。感情がこんがらがっている時にマナーもクソもないだろ。遺影を見た瞬間に泣いてしまいそうになってこらえたけど結局無理だった。

大学の関係者の中でわたしの代で来ていた人は誰もいなくて、わたしが行ってもいいのかなと思ってしまったけど行けてよかったと今は思う。付き合ってきた年数としてはわたしは1番短くて他の人に比べたらなにも知らないのかもしれないけれど、関係性において比べることなんてできないんだろうなとも思った。わたしはわたしなりに、他の人たちはその人たちなりにたくさん思うことがあるし、そこは誰にも変えられることはできないことなんだと思う。対面したお顔を見た時、苦しくなって涙が止まらなかった。結局なにが言いたいのかというと、いろんな感情が混ざってよくわかんないなあってことだよ。気持ちを100%言葉にすることなんてできないんだ。

 

このことがあって、自分がもしなくなったらどうなるのかなと考えた。今仲良くしてくれてる友達はちゃんと式に来てくれるのかな、でも地元は青森だからたぶん青森で開催されるだろうし、そうしたら大学の人なんて誰にも会えないんだろうなとか。お金がかかって家族の負担になるな、とかタラレバばっかり。こんなこと考えるなんて意味ないし、それをブログに書いてネットの海に流すことはもっと意味ない。

わたしが書きたかったのはこんなんじゃない。ってこれは友達のブログのパクリ。

 

ついに友達のブログにわたしのことが出てきてうれしかった。

 

ってここまでは昨日の夜書いたやつ。

 

世間ではGWが始まってるのになんにもできずにまだ布団の中だ。

 

始まりはいつだって大胆なんだけどその時は気がつかない。

 

 

漂流教室

 

告別式では泣かなかったんだ

外に出たらもう雨は上がってたんだ

あいつは虹の始まりと終わりを

きっと1人で探しに行ったのさ

 

 

今日、大学1年生のころから懇意にしてもらってた先輩の訃報が届いた。

こういうことはあんまりブログとかに書いてはいけないんだろうけど言葉になりそうでならないどうしようもない気持ちがわたしにまとわりついてしまって本当にどうしようもないのでブログを書こうと思った。

 

その先輩と初めて会ったのはわたしが大学で最初にバイトしてたイタリアンで、サークルの先輩の彼女として会った。あっちはわたしのことを前から知っていてくれてたらしくて話しかけてくれて、大森靖子が好きという共通点から大森靖子縛りのカラオケに行こうと話してくれた。嬉しかったし、絶対行きたいと思った。結局その願いは叶うことがなかったんだけど。

それからちょいちょい会うことが会って、恋の話とかガールズバーでバイトしてしんどいですとかそういうどうでもいい話をした。いつも笑って話を聞いてくれたし、相談に乗ってくれた時もあった。

その先輩が少し精神が弱い方で家から出るのも大変みたいになったことも知っていた。でも今年に入ってからでも卒業式で見かけたり駅前で会って話したりもした。元気そうで安心した。だから、なんやかんやで大丈夫だと思ってたしそれが続くんだと勝手に思ってた。日常であって、当たり前だと思ってた。

でも当たり前なんてないんだって痛感した。

その人がなくなってしまったことについての詳細はまったく知らないんだけど、知らなくてもいいと思った。

1週間くらい前に、違う先輩からその人が最近入れたタトゥーを見に行こうよと誘われていた。ちょうど予定があってその誘いを断ってしまったんだけど、それを断ってしまったことを今すごく後悔している。後悔しても意味ないのにね。

わたしが最後に会ったその人は駅前で、わたしが言った冗談に笑いながらつっこんでくれた、学生同士の同棲はオススメしないよとアドバイスをしてくれた。

わたしの大学生活の中に確かに存在していた先輩の1人で、これからも存在してくれているんだと思っていた。

 

日常は本当に日常ではなくて、当たり前ではない。ずっと前から当たり前のことをみんな当たり前だと思って欲しくないって発信していたのに、わたし自身も当たり前だと思っていた。

わたしが今ここにいることも、友達も恋人も家族も、全部何かのきっかけでなくなってしまうかもしれないんだよなあ。

 

喪服を東京まで送ってほしいとお母さんにラインしたら電話がかかってきた。

お母さんに電話で、がんばりすぎないようにと言われた。頑張らなくても世界は回っていくんだよと言われた。

じゃあ、わたしがいなくてもいいんじゃないの?と聞いたら

世界のために存在しているわけじゃないからそれでいいの、なんで生きているかってそれは結局帰るけどディズニーランドに行くようなもんなんだよ

と言われた。

なるほどと思った。お母さんが言うには、人生は楽しむためにあるから楽しくないものはどんどん手放していけってことらしい。勉強も恋愛も生きているうちの暇つぶしであって苦しめるものではないよね。やらなきゃいけないと思ったことはやるな。ってそれが1番大事なんだと思った。久しぶりにお母さんと話して嬉しかった。何があるかわからないので6月あたりにでも実家に帰りたい。

 

 

みんな当たり前を当たり前だと思わないで生きていこうね。

わたしはたぶん、告別式では泣いてしまうと思うけど。 

 

人権があるのにナア

 

三学部横断ゼミの土曜授業があった

今日これからバイトとかバカみたいなので当欠しようかなと思ったけど辻さんがかわいそうなのでやめた

友達のブログを読むことが好きですと横断ゼミの自己紹介で言ったけど誰にも突っ込まれなくて悲しかった、

ブログを読んでその人の生活や考えてることがわかるのが好きだ。たとえ意味がわからなくても。

キャリアコンサルタントの人との面談で自分の性格は矛盾しまくってると感じた。予定を入れるのがすきなくせに、やることが終わらないとストレスを感じて疲れることなんて誰にもわかることじゃんね。キャリアコンサルタントの人には、まず自分の容量がどれくらいなのか知るところから始めましょうと言われた。自分で自分のこと知らなくちゃいけないなんてめちゃくちゃ大変だな。

自分は自分に期待しすぎてしまってダメなんだなとも思う。

自分の期待に応えられない自分がキライだな。こうやって自己肯定がなくなってる。人権だけは認めてあげたい。