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17歳の魔法



今日は秋葉原メイドカフェに行ってきたんだけどそこのメイドさんたちはみんな永遠の17歳になる魔法がかかっているらしい。いいなーわたしもかかりたいな。永遠の17歳のはずなのにバースデーイベントとかやってて闇が深いなと思った。こういう女の子のコンテンツ(メイドカフェ、アイドル、ガールズバー、キャバクラ、風俗みたいな)を楽しむために行ってもたいていみんな時給いくらで働いてるんだろとかどのくらいこの仕事してるんだろとか考えてしまうので思いっきり楽しめないなと思ってしまうんだけどそれってわたしだけなのかな、みんなやっぱり考えてしまわないのかな?と思った。でも中学の友達がメイドとして働いてて特別ステージみたいなので歌歌ってたり他の客とゲームしてたりチェキ撮ったりしててすげーなーメイドってなんでもやれなきゃダメなんだなーとメイドの凄さを痛感したのでわたしはまだまだメイドにはなれなそう。女の子のコンテンツってなんか男のそういうのに比べてめちゃ種類が豊富だしいろんな女の子がいてパワーがもらえる気がするというか、やっぱり女の子って男よりも強いのかなあとか考えてしまった。強い女の子だいすき。あと秋葉原という街で感じたのは男のオタクはアキバで女のオタクは池袋という流れがあるよなあということ。アキバはフィギュア屋とかメイドカフェとかカード屋が死ぬほどある(男の人の方がこういうの好きそうだけど本当はそうなのかな?)。池袋は薄い本とかレイヤーがたくさんいる(女の人の方が好きそうだけど以下略)。オタクにもいろいろあるけどそれを男女カテゴリーで街ごとに調査してみたら面白そうだなと思った。大学の友達がわたしの中学の友達を気に入ってくれたのでなんか嬉しかったです。おやすみ。