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恋におちたら

 

サニーデイ・サービス恋におちたらを聴きながら新幹線に乗って帰省しています。

 

新幹線が好きで、乗るときいつもワクワクする。速いし、高いところ走るし、東京駅を出た時なんていつもの目線より上の高さでみんなを見下ろすことができてなんだか優越感を感じる。

そして、あ〜東京には知らないだけでたくさんの人がたくさんのところに住んでるんだなぁって思う。風景だけでは田舎となにも変わらないところもあったりして、でもやっぱり違うんだよなぁって思っちゃうんだよね。

同じように田舎の風景でも、電車に1時間2時間揺られたら都会に出れるってのはすごく大きいと思うし、それが小さい頃からなら尚更わたしたちとは違う環境なんだなぁって考えちゃうな。コンプレックスというか憧れみたいなものなのかな。都会に住んでる人に、田舎に住みたかったって言われたらやっぱりムッとしてしまうし。

 

あと、あけましておめでとうございます。みなさんの2017年が良い年になりますように。

 

まだ振り返りをきちんと文字にしてなかったので一言で振り返りしたいと思います。

2016年はウケる年だったな。

 

1月

彼氏が嫌になって浮気したらそれがバレて超怒られて泣いて、大好きな友達と夜のお散歩をして、次の日テストを受けた。それしか覚えてない。あと好きな人たちと温泉行って赤羽で終電逃した。楽しかった。

 

2月

サークルの冬合宿が楽しかった。教習所に通い始めた。実行委員の会議に初めて参加した。このブログを始めた。

 

3月

ピューロランド行った前の日にバイトの飲み会でベロベロに酔って阿佐ヶ谷のラブホに連れていかれたこと忘れたくても忘れられん。東中野での乗り換えができなくて自分に絶望した。ピューロランドの最寄駅で吐いた。ピューロランドは楽しかった。家族でオーストラリア旅行に行った。楽しかったけど帰る日がとてつもなく寂しかった。新歓合同の練習、わたしだけ下手くそだった。

 

4月

1年生が入学。キラキラしてて、いいなぁと思った。わたしが勧誘した子、結局違うサークルに入ってて悲しい。まぁそんなもんですよね。入学式の看板で写真撮れたのが嬉しかった。アラバキ楽しかった、大森靖子さんとツーショットとれた。

 

5月

あんまり覚えてない。ビバラロックにサークルの友達と行った。超楽しかった。来年も行きたいと思った。免許試験合格して免許取得。いえい。

 

6月

富士急に行ったことが楽しかった。やっぱり絶叫がすき!新歓ライブのクリープが楽しかった。音楽がすき。

 

7月

ここらへんから病み始める。今の彼氏とセックスしてしまって病む。7月テスト終わりにガールズバーだと思って制服キャバの面接に行く。受かる。2日でやめる。女の子ってまじすげーってなった。タバコ吸い始めた。新しくガールズバーバイト始めた。

 

8月

比較的人と会うようになる。たくさん遊んだ。プール行きたかったのに生理で行けなくなって悲しかった。バイトあんまりしなかった。

 

9月

いろいろあって前の彼氏と別れて今の彼氏と付き合う。実行委員が本格化。ゼミ選択のレポートがまじでしんどかった。

 

10月

いろんなことの準備が始まった。直前にならないと何事も始めないっていう癖ほんとうに治したい。同期だけで行ったディズニー楽しかった。20歳になった。鳥貴族に堂々と入れるの嬉しかった。

 

11月

本祭。初めての本祭。いろんなこと起こったけど、経験できてよかった。みんな素敵なアーティストだった。当たり前じゃないことを感じられた。他大の学祭にも行った。

 

12月

ゼミのレポート頑張った。彼氏との時間がたくさんあって嬉しかった。だいすきって思った。大晦日、もうすこし料理の味付けを上手くできればよかったと思った。

 

おわり。

2017年も濃い年にしたいね。

 

天王寺ガール

 

誰も知らないんだ

君がダンスをできること

 

 

今日まで大阪旅行に行ってきました。

二泊三日と長い旅で朝から晩まで遊んで楽しかったし疲れた。

今は楽しいことが終わってしまった虚無感と寂しさの方が強いかな、寂しさってどうなったらなくなるんだろう

毎日だれかと会う約束なんてできないのにさ。

 

大阪旅行は彼氏と行ったんだけど、クリスマスも一泊二日旅行したから1週間近くずっと一緒に旅行してた。

楽しかったしたくさん笑ったと思うんだけど、相手も同じ気持ちだったかどうかわからなくて、怖かった。

本当は楽しくなかったんじゃないか、とかもっと違うところに行きたかったんじゃないか、とか考えたらきりがないことばっかりだけど。こんなこと考えてたら泣きそうになってきた。

 

好きだなって思って一緒にいられるのになんで悲しい気持ちになるんだろ

 

カメラロールのわたしたちはいつでも笑っているけど、全部ウソなのかもね。

 

 

フィルム

 

久しぶりに星野源の曲を聴いた。やさしい歌だった。やさしく歌ってくれているからかな。

 

 

今日は6.5時間労働でしたが、労働しているときにいろいろと考えてしまったら、顔が死んでしまった。23時過ぎから混むバイト先もバイト先な気がするけど。人間って金曜の夜にラーメン食べたくなる病気でもあるの?

 

最近、好きな人に対してイライラしてしまうなと思うことが多い。でもそのイライラって結局自分は相手にこうしてほしいのに、相手がそう動いてくれなくてイライラしてしまうもので、自分が期待してしまっているから生まれるものなんだろうなと思う。前付き合っていた人はこうだったのに、とか、他の人はこういうことしないのに、とか他人と比べて相手のことをきちんと見てあげられてないまま、無意識のうちに自分のエゴを相手に押し付けているんだろうな。本当に自分勝手だよね。だめだなーってなる。逆に相手もわたしに対して、そういう風に思っているのかなとかも考える。でもわたしの行動で嫌なこととかあっても、わたしに直接言うことができる人ではないからそれが溜まっていって、耐えきれなくなって別れようとかになるのかなって思考が悪循環。わたしは自分の行動について結構鈍感だから、なんでも言ってほしい。自分が無意識のうちに、相手のことを傷つけてしまうってとっても悲しいことだよね。そして無意識だから、わからないし直すこともできない。好きな人でも、友達でも、思ったこと話してほしいな。

 

仲良い先輩(男)が、1年近く?付き合ってきた彼女と距離を置くらしい。はたから見てて、仲良しだなって思ってたカップルだからびっくりした。同時にそういう機微なことは、やっぱり2人だけのものであって、2人だけしかわからないものでもあるんだと思った。その2人だからわかるような合言葉とか、行動とか、合図みたいな、それって2人だけのもので、他の人は全然関係ないんだよね。その合言葉を話すときは2人だけの世界にいるんだもんね。

その先輩に距離を置くかもみたいな話を聞いてる時、「お前らはがんばれよ」ってアドバイスされたけど他人と付き合うことってがんばることなのか?とか思ってしまった。がんばらないで良い関係を作れる保障があるのは親だけなのかな。わたしがなにをしても認めてくれるのは親だけな気がするから。がんばる、という言葉よりももっといい言葉があるんじゃないかな、と思った。

 

今日は、バイトが終わって家に帰ってきた時にベランダで見た月が綺麗だった。

 

 

 

僕たちは世界を変えることができない

 

今日授業でゴイステの若者たちの映像を見た。ロストジェネレーション世代の音楽で青春パンクっていうテーマだったんだけど、その映像の銀杏BOYZのみんなはめちゃくちゃカッコよくて、衝動という感じがした。今の自分にこの衝動は手に入れられない気がした。

 

最近は週3でバイトしている。偉いね。あと前よりも鬱だなみたいな気分になることが少なくなった。彼氏の影響かな、存在しているだけで、こんなに変わるなんて、めちゃくちゃすごいなあ。鬱にならない、だからブログ更新できていませんでした。このブログは悲しい時とかに書いた方が気持ちいいから、できるだけ悲しい時に書く気になれる。

 

もうすぐ成人式でその話を中学の友達とかとするけど、ほんとに5年ぶりとかに会う人間に「久しぶり〜変わってないね〜〜!」って言われるのも「久しぶり〜変わったねぇ!!!」って言われるのもやだ。お前らにわたしのなにがわかるんだよって気持ちになる。

成人式のために久しぶりに中学の友達と連絡とりあったりしたけど、自分が中学の時から変われてない気がしたし、中学の友達と連絡してるとその時の自分が蘇ってくるような感じがした。結局いつまでたっても変わることって難しいんだよね。あと何かをやめることもわたしはとても苦手。人に嫌われたくないから、やだなあ。

 

 

これ昨日書いたのに疲れすぎてこれ開いて電気つけっぱで寝てた。

今日これからラストまでバイトやだ、やめたい、お金は欲しい。

あーあ、都合いいな、自分。

 

自分が誰かの当たり前になっても、自分は当たり前になりたくない。

当たり前を感じて痛くなくなるんだ。

 

女の子だけもらえるポケットティッシュもらって帰ろ

 

 

 

エンドレスエイト

 

終わらない8月

 

エンジョイ・ミュージック・クラブの100%未来っていう歌が好きで、その歌詞の中に「エンドレスエイト みたいな日々」っていうのがあって、

EMCの曲解説ブログを読んでエンドレスエイトって言葉ははうる星やつらの映画版だったりリバーズエッジみたいな終わらない世界のことを表してるみたいに書いてて、たまたま前期とってた授業でそのことをやってたから(終わらない世界ということで90年代の閉塞感を表現していた、みたいな)めちゃくちゃ理解できて、エンドレスエイトという言葉を使いたくなった。現実と仮構が一致した感覚。

 

学祭の実行委員をやっていたんだけど、こないだついに学園祭が終了した。

自分の力不足なところもあったし、たくさんの人に支えられて学園祭って成り立ってるんだと思った。去年はそんなことわからなくて、ただ楽しんでただけだったけど実行委員がいるから学園祭があるってことをもっとみんな実感した方がいいと思う。

学園祭とかって当たり前にあることだけど、本当は当たり前なことではないし、だからずっと当たり前だと思って甘んじてはいけないんだなと感じる。学園祭だけじゃなくて、他のいろんなことも、家族とか恋人とか友達とか当たり前に自分のそばにいてくれるかもしれないけどなにかのはずみでそれが変わってしまうこともあるんだから、いろんなことに感謝していかなきゃいけないなぁ。やっぱり文化祭の実行委員になってよかったと思う。このブログを読んでくれている人もいつもありがとうございます。

 

今年からわたしは実行委員になったわけだけども、学祭期間の1〜2週間前からバイトもしないでずっと学祭のことについて打ち込んでいたわけで、それこそエンドレスエイトな日々を送っていた。だからこそ、そのエンドレスエイトが終わってしまってこれからどうしようかという気持ちが今は強い。将来のことについても、やりたいことが未だに見つからないし、音楽は好きだけど音楽家になる才能はないし音楽を批評できるほど偉くもないから、なんにもならないなぁと思う。でももう少ししてわたしは3年生になって、そうして4年生になって、周りがしているからという理由で就活とかするのかなと思ったら悲しくなったし、それこそ周りに流されているみたいでイヤだな。自分で就活するぞ!と決めたなら就活もしたいけど、その決意がまだできなくて不安にしかならない。

 

今までレベルとかは違うくても高校までのレールはある程度周りの友達も一緒で、そこから分かれたとしてもだいたいは就職か進学。進学先は専門学校、短大、大学で期間とかやることとか違ったりして、そこを途中で退学したり卒業したり就職浪人したり更に選択肢が分かれていって、高校生までのみんなとはやっぱり全然違ってて、それぞれ考えて自分の道に進んでいくっていうか、わたしはなんかそれがすごい怖い。みんな一緒で進んできたものが、みんなバラバラになっていって、「俺はこっちに行くけど、お前はどう?」「まだちゃんと決めてないの?」って聞かれてるみたい。どんどんそれぞれの人生に枝分かれしていって、他人と違うようになって、自分も他人も変わっていってしまうことを1番わかりやすく感じられるから怖いのかもしれない。

変化ってものすごく当たり前のことなのに、いつまでも怖がってたらだめだよね。

 

わたしのエンドレスエイトは終わってしまった。

 

 

 

 

きみだけを見て

導かれる 

 

 

久しぶりに酔っぱらった気がした。

まあこの1週間火曜からずっと飲んでるから日曜に酔っぱらうのは当たり前な感じがするけど、

 

高校の友達と飲んで、「やっぱり高校の友達は大学の友達とは違うわ〜わかってるわ〜」みたいなことを言われて嬉しかったし、ずっとわかってあげれる人間でいたいなと思ったし、わかることができない人間と思われたくないとも思った。

 

高校の友達と大学の友達にはそれぞれ良さがあって、そのベクトルが多少違うだけなんだろうなとは思う。

実際話してて、考えさせられるのは大学の友達といる時の方が多いし、でも付き合ってきた年数が違うからその人のことをより理解できるのは高校の友達なのかなとか。まあ、高校時代に戻りたいなんて、あんまり思わないけど。

 

飲んだ帰り道に、寝過ごしていつのまにか隣に知らんおっさんがいて最寄りどこ?とか聞かれたのはめちゃくちゃ怖かったし隙を見せたらこうやってすぐ間に入ってくるんだとも感じた、怖いなあ。

 

 

そして久しぶりに夜のお散歩をして楽しかった。前の彼氏も今の彼氏も夜にお散歩することにあまり前向きじゃないし、わたしの家に来るときは大体疲れてるので誘いづらいし、だから久々のお散歩が楽しくてよかった。

いろんなところ行きたいなあ。

いろんなことを話したけど印象に残ってたのは季節に踊らされてるなってことかな、

冬になるとなぜかスーパーでは鍋の素を特売しだすし、花火は夏にしか売ってないし、夏でも鍋やりたいし冬でも花火やりたいって思うよわたしは。季節に縛られないで生きていきたいけどやっぱり難しいんだろうな。季節は終わりと始まりが明確に決まってるわけではないけど個人でなんとなく「あ〜夏終わったな」とか「春が来たな」みたいに感じるんだろうし、その線引きがほとんどの人が同じですごいなーっても思った。そこに個人差はあまり生まれなくて、そしたらその概念というか価値観みたいなものを「日本人」という人種で共有できるんだと思ったら少し感動しちゃうな。日本人で共有できる数少ないものなのかもしれないな。

 

誕生日を迎えて、20歳になったけれども両親ありがとうという気持ちと自分は周囲の人間に恵まれてここまで来れてきたんだという気持ちしか生まれなかった。いつか親孝行できるくらいお金稼ぎたいなあ。がんばる。

20歳を豊かにしたいのでいろんなことをしていろんなものに触れたいっていうのはずっと言ってる、20歳という垣根がなくなってもそれだけは続けていきたいな、せっかく東京にいるし。

やっぱり東京はすごいよ、誰がなんと言おうと、これは地方の人しかわからないのかもしれないし、関東出身の人に「わかるわ」って言われてもハァ?みたいな気持ちになってしまうし。

そういうのってやっぱり上京というか、田舎から出てきた人間しかわからないし感じられないものだと思うから。

 

 いつか東京についてもっと考察したい。

素敵な大人になれたら。

 

 

導かれる

 

素敵な大人になってね

 

今日(10/18)は、前からずっとこのブログに書いてたわたしの大好きな女の子の誕生日なので23:30くらいから会う約束してて、24時になった瞬間を祝ってきた。

その子は1年前のわたしの誕生日になった瞬間に一緒にいてくれて祝ってもらって、そのことが忘れられなくて、わたしも同じことをしたいなと思ったので実行できてよかった。

ハイライトメンソールとセブンのクリームたっぷりプリンと氷結とピアスとお手紙をあげた。喜んでくれて一緒にいてくれてめちゃくちゃ嬉しかったなあ。

大学で出会えてよかったと思える人の五本指には入るのでまじで20年しなないで生きてくれて、わたしと出会ってくれてありがとうと思った。

江古田駅前で2人で話してたらナンパ男に話しかけられてちょっと疲れた。気を取り直してまた駅前でおでん食べてたら変な青いカラコンのおっさんと金髪のお兄さんの2人組に話しかけられて、帰ろうとしたら追っかけてこられて走って逃げたらタクシーで更に追っかけられたりとかして東京を感じた。すごい顔したおじさんに追っかけられながらサンダルとローファーのわたしたちが笑いながら走って逃げてる瞬間はまじで楽しかったしこのまま死ぬしかないんじゃないかと思った。あんな映画みたいな体験もうできない気がする。

そのまま散歩して公園でいろんなこと話した。その子のハタチの目標は「しあわせになること」らしい。1年後にまた2人で会って、しあわせになれたかどうか報告会をしようねと約束した。楽しみだなあ。1年後の自分とかまったく想像できないけど。

その子がハタチ目前にして会う人みんなに「素敵な大人になってね」って言われるんだけどって話してて、2人で素敵な大人ってなんだろうねって話をした。

素敵な、も、大人、も、めちゃくちゃ抽象的だしまったくわからないし難しいよね。どこがどうなったら素敵になって、なにかをできるようになったら大人になったって言えるの?教えてほしいなあ、素敵な大人のみなさん。素敵な大人になりたくてもなり方がわかんないし、将来のことも、ましてや明日の自分のこともまったくわからないもん。いつかぽっくり死ぬんだろうけど、それまでにわかることができるといいなあ。法律上では20歳で成人扱いで、大人になったと言えるけど、素敵な大人ってたぶん20歳になったから達成できるような簡単なことでもないんだろうね。わたしもあと1週間でハタチになるよ。素敵な大人になりたい。

前に誰かに聞いたんだけど、ハタチになるまでに経験することって人生の半分以上を占めてるらしい。だから体感もどんどん早くなるし、友達や彼氏と何かをしてもこれ前に〇〇としたわ、みたいな風にしか思えなくなるのかなと思ってハタチになるのが少し怖い。今でもたまに思うんだけど、今経験してることって前に経験したことの焼き増しでしかないのかなあとか。これからのことすべて今までの焼き増しになってしまうのかなと思ったらとっても悲しい。同じ場所に行っても、同じことをしても、いつでも新しいなにかを感じて過ごして生きたい。

 

追記:

EMCの夏の魔法のMVで、シャムキャッツの夏目くんが寝て起きて恋人のタバコを一口吸うシーンがあるんだけど、わたしもその子もそのシーンがお気に入りなのでみんな見てみてね。

 

しあわせになろうね。